私の好きな言葉2

mixi日記 2013年9月16日より


 今日は出かける予定でしたが台風が接近しているので自宅で過ごすこと
にしました。今回の台風は厳重な注意が必要のようですね。
TVでも繰り返し注意喚起がされています。

実は2日前に氷川神社に参拝したのですが神様の様子がいつもとは
違っていました。「怖い」という感じだったのです。
まるで敵の襲来に備えている武者のような感じでした。
「何で?」と聞けるような雰囲気ではなかったのでそのまま去りました。
 今思うと氷川様は台風が関東を直撃するので身構えていたんですね。
関東を守るという強い意志を持っているからなんですね。このように神様は我々の知らない所でいつも見守ってくださっているわけです。

 さて、昨日の日記の続きを書きます。今日は神様に関して書きたいと思います。
私の好きなことばをキーにします。

「神様は意外なことがお好き」
 
 神様にもいろいろあるので一概には言えないのですが、神様は意外なことが好き
 なように感じます。人間が頭で考えた予想の通りになることよりも
 意外な事が起きて「奇跡体験アンビリバポー」の幸福ストーリーみたいな結末を
 好むようです。
 それが神様の醍醐味のようにも私は思います。偶然や奇跡の技ですね。

 現実社会は物質の法則に支配されていますので大方予測通りに動きます。
 金持ちは良い食べ物を食べて良い教育を受けて更に発展していく、そして
 貧乏人は益々貧しくなる。常に強い者が勝つ。これが現実社会の冷酷な法則です。
 でも、神様の世界はそこに意外で巧妙な仕掛けをして意外な奇跡を起こそうと
 しているんですね。

 昔「知ってるつもり」というTV番組がありました。各界の有名人の人生を
 紹介したものですが多くの人に共通しているのが「意外な展開」です。意外な
 出来事によって奇跡的に人生が変わったりしている話が多かったように感じます。
 歴史を見てもどんでん返しみたいなことが起きています。海外ではフランス革命
 日本では何の身分もない豊富秀吉が天下統一を果たし、朝廷のナンバー2の地位
 である「関白」に登るなど。
 神様はそういう事を好んでるように思います。歴史においても度々、
 そういう仕掛けをして世の中を変えてきたのだと思います。

  個人の人生で考えてみると神様は一人一人を世間の人達が思う評価
 (学歴、偏差値、家柄、容姿、階級、職業、地位)などでの俗な基準では
 見ていないということがわかります。私が神様と接触していつも感じてきたことは
 神様は知恵が深いということです。
  神様は人間の思い込みを正す考えをいろいろと与えてくださいました。

  更に神様には興味深い傾向があります。次に述べる言葉です。

「捨てる神あれば拾う神あり」

 この言葉は適材適所を勧めることわざのようですが、実際に神様の世界も
 そうだと思っています。ある神様に見捨てられても他の神様が拾ってくれる
 というわけです。実際、神様は人間よりも個性豊かでいろいろな方がいます。
 自分を認めてくれる神様もいるわけです。そういう神様は自然と味方してく
 れるのです。
 自分に対して自信を失った時、気持ちを立て直して
 「いや、自分は間違ってはいない」
 「自分を支援してくれる神様もいるはずだ」
 と気持ちを立て直してみてください。

「オークションで宝をゲットするよりも残り物から宝を見つける」

  これも私の人生訓の一つです。人が欲しがる物を競争して得ようとするより
 残り物の中から宝を見つける方が楽だし、得だという事です。
 勿論、オークションで競うことにもワクワクする楽しみはあるでしょう。
 楽しみを見出せる人は大いに励めばよいですが、人が欲しがるものを追い求めて
 ゲットできないと不満を抱いている人は、そっちに眼を向けた方がよいかも
 しれないと思うわけです。

 世界の人口が増加してグローバル化が加速しているのが現代社会です。
 競争はどんどん激化しています。
 人口の多い中国では人命すら価値が低くなってるようです。
 今後の世界は争ってもほとんどの人達は勝利を得ることができないのが現実です。
 だったら、違う観点を持って試してみるのも一つの手です。
 要は周囲の身近なものに宝は眠っているのでそれを発掘しようということです。
 宝は自分の中にもあるかもしれません。

  私は様々な神様と接触させて頂くことができましたが、そのコツは何かというと
 「神様を求めなかった」からです。神秘行をする方の多くが高次元の神様と
 繋がろうといろいろ努力するのですが、私はそういうことに興味がなかったのです。
 私は逆に低次元の霊的存在を浄化することにいつも専念してきました。すると
 低次元の存在が救われたお礼に守護してくれるようになり、それが積み重なって
 力を得ることができたのです。また様々な神様が応援してくれるようになりました。
 (これはあくまで例です。マネしないでくださいね)
  神様は「上に行こうとする人」より「下を掃除してる人」
 の方が好きなのかもしれません。「神様は意外なことがお好き」というわけです。

  ここで言いたいことは人生訓としてだけでなく、神様のお考えもそうだという
 ことです。「宝物を掘り起こすのが好き」なのだと思います。
 参拝者一人一人の宝を見つけてくださってるように感じます。

「神様のことは人間には永遠に分からない」
  
  以前、高名な霊能者から「神のことを知ろうとすると気が狂う」と言われたこと
 があります。気が狂うというのは穏やかではないですが、神様のことは人間には
 理解不能であるという解釈をしています。その通りだと思います。
  神の定義そのものが人によって違うくらいですから、考えれば考えるほど
 分かりません。

  かつて「神との対話」という本が流行りました。私も読んだことがありますが、
 大変素晴らしい内容です。神様について素晴らしい考え方が述べられていました。
 特に神様は従来考えられてきたような偏狭な存在ではなく寛容的で心が広いのだと
 説かれています。
 
 ただ、残念なことがあります。この本が素晴らしくても読者の方々の中には偏狭な
 人達がいました。「神との対話を読まない人は神を語る資格がない」と言ったり、
 「神との対話」の説を持ち出して「あんたは間違っている」「レベルが低い」と
 裁いたりする人がいました。私も随分「そんなことは神との対話に書いてある、
 読んでないの?」とバカにされたことがありました。
  結局、「神との対話」が神の寛容さ、心の広さを説いていても今度はそれが
 正しくて、それ以外のものは間違っていると裁くような偏狭さに陥ってしまうのです。

  それが人間の理解というものです。
 いつまで経っても人間とはそういうものだと思います。
 私も含めて人間は神様のことは到底理解できないし、近づくこともできないのです。
 我々はドングリの背比べをしてるに過ぎないです。
  でも、神様はそういう人間をも受け入れてくれているのです。

  人間には神様のことを本当に理解することはできないでしょう。
 でも神様は理解しなくてもよいとおっしゃってるように感じます。
  「わからなくてもよい」「賢明でなくてもよい」
  「良い信者でなくてもよい」

 これが神様のお考えだと思います。
 私は昔から儀礼的なことが嫌いできちんと礼儀作法を守るのが苦手なんです。
 また随分と罰当りなことをしてきました。でも、神様は私を守護してくれています。
 神様は「賢明さ」「良い信者であること」を求めてはいないんですね。

 関連ページ:名言集1


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