本作品は2020年作です。

<奇跡の人>

 香奈は自宅の風呂場で左の手首をじっと見つめていた。

 右手にはカミソリを持っている。

「これでもう辛い日々から解放される。
 もう、何もかも嫌になった。
 生きていく気力なんてわかない。
 これからもずっとこんな不幸が続くにきまっているのよ。
 もう、奇跡の人なんて言われたくない。
 あんなのは奇跡じゃなかったのよ。
 ただの偶然だったのよ。
 きっと、世間は奇跡で救われた人が、自ら命を絶ってしまったと笑うでしょう。
 いいのよ、この世に奇跡なんて存在しないことを証明してやるのよ!
 夢も希望も何もないことを世間の人間に教えてやるわ」

そう呟きながら、手首を切ろうとしたが、なかなかできない。
香奈の脳裏には、過去の出来事が次々とフラッシュバックしてくる。
辛い思い出ばかりである・・

 香奈は、父親が会社の重役であった為、裕福な家に育ったのだが、父も母も
厳格な教育をしたため、香奈は嫌気がさして何度も家出をする反抗的な子だった。
しだいに学校をさぼるようになり、悪い友達と付き合うようになっていった。
いわゆる不良少女だったのである。
 タバコや酒、脱法ドラッグにも手を出すようになり、自宅にもほとんど帰らなくなった。
そんな娘を更生させようと親は香奈を施設に強制的に入れてしまった。

 施設と言っても民間の怪しげな施設であった。山奥の合宿所みたいなところに
強制的に入れられ、監禁されたに等しかった。
 そこはひどいところだった。
十数人の問題を抱える子供たち・・引きこもり、ゲーム依存、中毒症、問題児などの子供達を
ひとくくりに集めて監禁しているだけの収容所であった。
チンピラみたいな男たち数人が威張り散らして、子供達を監視していたのだ。
彼らには知性もデリカシーもなく、毎日マニュアル通りに子供達をしごいてるだけであった。
修練というよりイジメと言う方が正しかった。

 香奈はこんな劣悪な施設に入れられたことで「親から捨てられた」とショックを感じてしまった。
同時に、自分の人生はもう終わったのかもしれないと絶望感を抱いたりもする。
一緒に入居した子たちもみんなそんな悲壮感を抱いているのが伝わってきた。

 ある日、施設は大雨に見舞われてしまった。とてつもない雨が降り続いた。
そして、遂に記録的短時間大雨警報が出されてしまった。
避難指示が出たのだが、施設の人達は何もしようとしない。
そればかりか男たちは車でどこかへ逃げてしまった。
残ったのは入居している子供達と食事係の高齢の女性だけである。
女性は会社に電話を掛けて「避難しなければ危険です。すぐに助けに来てください」
と必死に訴えたが、どうもよい返事がもらえないらしい。
女性は怒鳴るような声を上げた。

「どういうつもりなの、命の危機なのよ、
 社長をすぐに呼び出しなさい。
 え? 取引先と会食中? なにを言ってるの!
 それどころじゃないでしょ?子供達の命があぶないのよ!
 すぐに助けに来なさい!早くしなさい!」

 結局、会社からは誰も来てくれなかったようである。
雨はさらに強くなり、防災無線から避難命令が繰り返し伝えられる危機的状況である。
女性は子供達に叫ぶように言った。

「みんな、今すぐ、ここから逃げるのよ!
 この雨の中を歩いて逃げるのよ、生きたければ逃げるのよ、今すぐ!」

 しかし、疲れ切った子供達には逃げる気力もなかったようである。
そうこうしている内に、あの悲劇が起きた。土砂崩れが起きたのである。
土砂は、施設を一気に飲み込んでしまった。
香奈はこの時突然、大きな音がして、その瞬間に記憶が途切れたことだけを覚えている。
何があったのか全く覚えていない。

 目が覚めたとき、香奈は病院に居た。
後で聞いた話では施設は土砂によって完全に埋まってしまったらしい。
そして、一週間後に自分だけが助け出されたということである。
他の人は全員死亡してしまったということである。
下流まで土砂に流されてしまった中からの救出は万に一つの可能性もないほどの奇跡であった。

TV番組は大々的に騒いだようである。
香奈が入院している間、香奈のことを「奇跡の少女」として連日ワイドショーで
取り上げたらしい。

 退院後、いろんな人達が香奈のところに訪れるようになった。
香奈は無職だったので 是非、雇いたいという人が何人か現れた。
香奈には目的が売名行為であることが感じられた。
そして笑ってしまったのが某宗教団体からの申し出であった。

「香奈さん、もしよかったら、うちの信者だったことにしてほしいのです。
 もし、信者ですか?と聞かれたら「そうです」と答えてほしいのです。
 それだけでいいんです。
 あれこれ聞かれたら「個人的なことなので言えません」の一点張りで拒否していいです。
 お礼を出しますので、そうしてもらえませんか?」

というものであった。どうやら、宗教団体の宣伝に香奈を使いたいらしい。
「あの奇跡の少女はうちの信者だった」ということで宗教の力を誇示したいらしい。
疑う人や裏どりをする人が出てきたら困るので、香奈に「そうだ」と言ってほしいと
依頼してきたのだった。これには香奈もあきれてしまった。

「自分は知らない間に、奇跡の人ということで有名になってしまった。
 でも、私は何も覚えていないし、奇跡なんて実感が湧かない。
 私は劣悪な施設に監禁されていたのに、職業訓練の特別合宿中ということになっている。
 あの女性以外は逃げてしまったのに、会社は命がけで救おうとしたが間に合わなかった
 という記者会見をしたらしい。会社は私たちを救う気なんて微塵もなかったのに。
 私もきれいごとで飾られた人になっている。
 いいことだけが強調されて、まるで聖者みたいな扱い。何なの?この茶番劇。

 何よ奇跡って? ただの偶然じゃないの?
 本当に奇跡で救われたというなら、私はよっぽど運の強い人ということになるじゃない!
 今までの人生で何もうまくいったことなんてなかったのに、どこが強運なのよ!
 神様が私のことを助けてくれたっていうの?
 私は不良少女Aよ。何にもいいことなんてしてない。悪いことしかしてない。
 私が奇跡で救われる理由なんて何一つない」

 その後も、香奈の人生はうまくいくどころか、災難ばかりが続いた。
父親が保証人になっていた会社が倒産して裕福な暮らしから一転して借金地獄に陥ることになった。
家も売り払い、小さなアパートで暮らすことになった。
両親は毎日喧嘩ばかり。
「あんたはお人よし、だからこんな目に遭うのよ」と母は怒鳴り散らす。
毎日のようにやくざみたいな借金取りが脅しに来る。
そんな日々の心労がたたったのか、父は入院してしまった。
いよいよ、生活が苦しくなってきたとき、
母は香奈に「風俗で働いてくれ」と言ってきたのである。
香奈は最初のうちは「嫌だ」と拒否していたが、日々の食事にも困るようになってくると
「仕方がない」と借金取りが勧める劣悪な仕事に就くことになった。

働いても働いても稼ぎは借金の返済に消える。
ギリギリの生活で安らぐ暇もない。
辛い毎日の連続である。何もいいことはない。

 そんな日々を送っていた時である。
香奈のお客の一人が香奈を気に入ったらしく常連となった。
お客の男は、どうやらスカウトマンだったらしい。
その男は、

「香奈さんのことを調べさせていただきました。 
 数年前に話題になった「奇跡の少女」だったんですね。
 これはいけますよ。芸能界にデビューしません?」
「デビュー?私が?」
「そうです。タレントですよ。奇跡の人という」
「私は何にも才能がないです。タレントなんて無理です」
「そのままでいいんですよ。
 香奈さん、あなたは魅力がある。
 奇跡の人なんですからそれだけでタレントになれますよ」

香奈は本当にタレントになれるのか信じられなかったが、少しでも今よりも
多く稼いで楽になりたかったのでこの男の言うことを聞くことにした。
男は「本を出さないか?奇跡の人生という本を」と持ち掛けた。

「私は作文が苦手で、本なんて書けません」と言うと
「大丈夫、ほとんどライターが書きますから
 売れたら、香奈さんにお金ががっぽり入りますよ」

香奈が何もしなくても、着々と本が出来上がっていった。
香奈が原稿を読ませてもらうと、嘘で固められた内容である。
全てが飾られた感動の物語である。

「これが私の人生?」と驚いていると男は言った。
「香奈さん、あなたがもし、タレントになりたいなら、私の言うとおりにしてください。
 この本の内容が事実だったんだと記憶を書き換えてください。
 過去なんてもう存在しないこと、自由に書き換えればいいんですよ。
 それから、香奈さん、しばらく韓国に行きませんか?」
「韓国?なんで?」
「韓国に腕のよい美容整形の医者がいるんですよ」
「美容整形? 私が受けるの?」
「香奈さん、あなたは十分に美人ですが何か所か直したいところがあるんです。
 それを直せば、あなたはタレント並みになれますよ」
「そんな嫌です、整形なんて」
「お金は私が出しますよ。心配ないです。
 とびきり腕のよい医者に依頼しますから絶対成功します」

男の言うことはあまりにうまい話なので、香奈は不安を感じたのだったが・・
次第に香奈にも射幸心が湧いてくるようになった。

「もしかしたら、私は芸能人になれるかも?女優になれるかも?」

などと想像を膨らませるようになってきた。
するとあの出来事に対する意識も変わっていった。

「あの奇跡は本当に奇跡だったのかもしれない。
 私は本当に運が良いのかもしれない」

 香奈の本が出版されると一気にベストセラーになった。

「奇跡によって生き残った幸運の少女はアイドルみたいな美女だった」

世間の注目を浴びるには十分すぎる話題だった。
整形手術をした香奈はスカウトマンの見立て通り、アイドルとして十分な美貌だったからである。
さらに、著名なスピリチュアルカウンセラーが

「この人のオーラは虹色に輝いていて、守護天使と美の女神が背後にいます。
 前世でも絶世の美女で、世の中のために献身的に奉仕していました。
 そのビジョンが見えます」

と言ったことも話題になった。
香奈は、TVや雑誌に盛んに取り上げられ、時の人になったのである。

一時、香奈はスターのような扱いを受け、思いもかけない幸運に
酔いしれたのだが、それは長続きしなかった。
すぐにほころびが表面化してきたのだった。

 ある日、高校時代の不良仲間だった浩司からメールが送られてきたのである。
しつこく、香奈を追いかけまわしたストーカーみたいな男である。

メールにはこう書かれていた。

「香奈さん、久しぶりです。
 きれいになりましたね。感動しました。
 是非、またお会いしたいです。
 本を読みました。ずいぶん脚色してしますね。
 心配ないです。僕は過去を暴いたりしないですから。
 僕と会ってくれたら、何も言わないことを約束します」

「あのストーカー男、まだ私に未練があるの?
 これは脅迫だわ。私が無視したら、過去をばらすという脅しだわ
 あの頃と同じ。姑息で、自分のことしか頭にない男。
 顔も見たくないくらい嫌い!」

香奈の心は重くなってきた。「どうしたらいいの?」

更に嫌なことは続いた。ある日、雑誌の見出しに

「奇跡の人は整形手術をしていた。整形前の写真公開!」

と書かれていたのである。雑誌を見ると韓国に行って整形手術を
受けたことが詳細に書いてある。整形前の写真もばっちり載っている。

「どうしてバレたの?」

自分をスカウトしてくれた男に相談しても、もう別の人に気が行ってる
ようであんまり真剣には聞いてくれない。
どうやらスカウトマンは、デビューさせるまでが仕事で、
それ以降のことは責任ないと考えているようである。
タレント事務所に採用される話も頓挫して、香奈をサポートしてくれる人は誰もいなくなった。

 さらに追い打ちをかけたのが翌週の雑誌の記事である。

「奇跡の人の嘘を暴く!」

というタイトルである。その記事は自分の同級生やら、過去を知る人が
証言している内容であった。本の内容は嘘だらけと告発しているのである。
不良だった過去や風俗で働いていたことまで暴かれている。

加えて奇跡が起きた合宿所は「ひきこもり、依存症、問題児などの矯正施設だった」と
暴露されている。これが香奈にとって最もショックな内容であった。

 ネットでも香奈を誹謗中傷する書き込みが次々と書かれるようになった。
毎日のようにひどい言葉で香奈への中傷が書かれるようになった。
「本の代金返せ」「奇跡なんて嘘」「恥知らず」「詐欺師」「土砂崩れで死ねばよかったんだ」
とまで書かれている。手のひらを返したような強烈な非難が香奈を襲ったのである。
自宅にもマスコミ関係者が毎日訪れるようになり、まるで犯罪者扱いである。

 香奈は家から出ることもできなくなり、毎日閉じこもるしかない。
毎日脅迫状が届き、夜中にも家の周囲に誰かがいる。恐怖で眠れない。
誰も助けてくれない。「自分は世間から嫌われてしまった」という絶望感が襲う。
スマホには毎日、ストーカー男からメールや留守電が入っている。
「大丈夫、僕は味方だから。僕が助けてあげる」などとメッセージが入ってる。
しかし、香奈はこの男が人のことを思いやるような人間ではないことをよく知っている。

「僕を敵に回すともっと大変なことになるよ」というメッセージも入っている。
「やっぱり、この男はろくでなし。人の弱みに付け込む最低の男」

「もう、耐えられない。もう何もかも嫌になった。
 これ以上は無理、限界。もう死ぬしかない」

香奈はそれを思い出しながら、カミソリを握った。記憶はそこで途切れた。

しばらくすると、香奈は夢の中で目を覚ました。
不思議な部屋のようなところに香奈が一人でいる。
何もないのに落ち着いた感じがする部屋である。
香奈は一人で物思いにふけっていた。

「ここはどこ? なぜここにいるの? ここは夢の中?
 でも、なぜか意識がはっきりしている。
 私は何をしているの? 
 そうだ、思い出した。
 私は自殺をしようとしていたんだわ
 ということは、私は死んだの?」

そうしていると突然部屋の扉が開いて、
若い男の人が入ってきた。香奈を見て笑顔を見せた。
香奈が好きなタレントにそっくりな男である。

「香奈さん、はじめまして、というかお会いしたのは2回目です。
 覚えていますか? あの時のこと」
「あなたは誰ですか? 俳優の・・さんにそっくりですね」
「僕は君の理想の人の姿をしています。
 君が恐れないようにですよ」
「2回目って? いつお会いしましたっけ? 覚えてないです」
「あの時ですよ。奇跡が起きたあの日です」
「私は何も覚えていないです」
「まあ、そうでしょう。
 教えてあげます。
 災害が起きて君が生死の境をさまよっていた時、
 僕らは君にお会いしたのですよ。今と同じように。
 その時、こう聞いたのです。
 ”あなたは生きたいですか?” と」
「私が生死の境をさまよっていたとき?
 土砂に埋もれていた時ですか?」
「そうですよ。
 もっと詳しく言うと、君に選択肢を与えたのです。
 このまま死ぬか? それとも苦しい人生でもいいから生きたいか?と
 あなた達が災害で死ぬことは運命で決まっていました。
 でも、若い皆さんが死ぬのは可哀そすぎる。
 だから、生きるチャンスを与えたのです。
 運命を変えるには、身代わりとして未来の幸せを失う、
 つまり不幸になることが必要なんです。
 それでも生きたいなら助けてあげるということです」
「つまり・・生き延びる代わりに不幸になるということですか?」
「そうです。
 死の運命を変えるにはかなりの代償が必要なんです。
 不幸は避けられません。
 それでも生きたいか?と聞いたのです」
「私は何と答えたのですか?」
「君は生きたいと答えました。
 残念ながら、他の人達は全員・・・
 このまま死んだほうがいいと答えました」
「そうだったのですね・・
 全て、わかりました。
 だから不幸が続いたのですね」
「君は生きるという決断をしたんだ。
 だから僕らは懸命に助けたんだよ」
「そうだったのね。ありがとうございます。
 そんな約束をしたことをすっかり忘れてしまい、
 愚かにも自殺をしようとしてしまいました」
「君は死なないですよ。僕らがあなたを死なせない」
「さっきから、僕らって言ってますが、あなたの仲間がいるんですか?」
「いっぱいいるよ、僕らはグループなんだ」
「あなたはよくいう守護霊様? ソールメイト?」
「まあ、そんなものかなあ、現世の人には理解できないよ。
 僕の仲間は現世にもいるよ。
 この先、君は僕の仲間と出会うことになるよ。
 僕らは生きる決断をした君を幸せにしたいと思ってるんだ」
「私は、これからあなたの仲間の人と会うのね。
 きっと優しい人ね。楽しみにします」
「そうだよ。楽しみにしてね。
 最後に言っておきたいことが二つあるよ。
 君が奇跡で命拾いをした代償はもう返済されたよ。
 もうこれ以上不幸に襲われることはないよ。安心してね。
 もう一つ、今回の自殺未遂から君を救ったのは僕らだからね。
 君につきまとっている男じゃないからね。
 あんなつまらない男に自分を安売りしちゃだめだよ」

 香奈が目を覚ますと病院のベッドだった。
両親や看護師などの人達がいて「目をさましました」と喜んでいる。
そしてストーカー男の浩司もそこにいる。

看護師は浩司を指さして、香奈に言った。

「あなたの彼氏でしょ?この人が助けてくれたんですよ。
 ずっと病院に寝泊まりしてくれてたんですよ」

それを聞いて香奈は浩司にお礼を言った。

「ありがとう。この恩は一生忘れないです」
「よかった。僕はずっと君のそばにいてあげるからね」

浩司は勝ち誇ったような笑みを浮かべた。
病室は、ラブストーリーのエンディングのような雰囲気に包まれたが、
香奈は水を差すように言った。

「でも、私は、絶対あなたの恋人にはならない。
 それだけは言っておきます。諦めてね」

それを聞いて浩司の表情がガラリと落胆に変わった。
隣にいた看護師の表情も怪訝になり、気まずい雰囲気が場を覆った。
それがしばらく続いた時、病室のTVの画面がニュース速報で切り替わった。

「ただいま、首相は全国に緊急事態宣言を発令すると発表しました。
 新型コロナウィルスの感染拡大防止のために重大な決断をしました。
 記者会見を中継でお伝えします」

それを聞いて看護師は慌てたようにベットを離れた。
病院が突然あわただしくなった。

浩司はガッカリした表情のまま立ちつくしている。
香奈は心の中でつぶやいた。

「私は人生をこんな男に安売りはしない。
 奇跡を起こしてくれた人達の想いを無駄にはしない」

それから、毎日のようにTVもネットもコロナウィルスの話題一色になり、
香奈のことや奇跡の人の話題などどこかに吹っ飛んでしまった。

おわり

(注)…未来の幸福と引き換えに災いを回避することはよく行われているようである。
    神様から教えてもらいました。




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